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【おすすめワックス】美容師がオススメする湿気に強いヘアワックス

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日本の湿気は平均で60%超、雨が降る日は一年で100日以上、実に30%程度になります。
日本は湿気大国ですね!

そんなわけで今日は湿気とうまく付き合っていくうえで
外せない整髪料のお話をしますね。
オススメのワックスの答えがみたい方は目次から飛ぶことをお勧めします!




湿気が髪に及ぼす影響


まず初めに、湿気が多いと髪の毛にどのような変化が起こるのか一つ教えます。
これを知っていると知り合い等と話すときに「こいつできるな」と思われるので是非とも覚えておいてください。
豆知識みたいなものです。

・髪がうねる

これだけです。もう覚えれたと思います。これ以外は覚えなくていいです。
ではなぜうねるのか簡単に説明します。
ここも説明できたら「こいつちゃんと調べてやがるな」と思われますね。

うねる理由は、湿気が水分として髪の毛に吸収され、不均等に膨張してしまうためうねります。

髪の毛は濡れている状態と乾いた状態で出る癖が人によって違います。
濡れてるとクルクルになって、乾くとほんのりウェーブみたいな人居ませんか?
その逆ももちろんあります。

これは髪内部の水素結合という部分に関係してきます。
むつかしい話になってくるので割愛しますが、
要は水に濡れることで切断され、乾くと結合をする性質です。

この水素結合が切断されると(=水に濡れると)髪の毛はうねりやすくなります。
髪の毛が不均等に膨張し、直線を保てずカーブする(=うねり)からです。

湿気が及ぼす影響というのは、あまり良い物ではありませんね。

湿気対策の方法

色々なサイトで色々な対策が公開されていますが、
どれも正しい対策だと思います。
が、どうしても工程が複雑だったり簡単にできないものだったりします。
もっとこう根本的に解決する方法として、髪を撥水加工すればいいのです!


撥水とは水を弾くことです。
髪の毛が水を弾けば湿気に恐れることはありません。

つまり、シャンプーがどうとか乾かし方がどうとか、そういうのも特に関係しません。

水を弾く環境を作ればそれで解決です。
つまり髪の毛に適度な油分を与えることが一つの解決策ということですね。

撥水加工といっても、髪の毛を完璧に撥水することは難しいので
できるだけ水をはじくようなワックスを付けていきましょう。

これからオススメするワックスは油分の配合が多く
湿気から髪を守ってくれるものです。

湿気に強いオススメヘアワックス

ドライの名は伊達じゃないDEXER6


何といっても湿気に強いデューサー6。
ドライという名は伊達じゃないです。

ちなみに洗い落としが非常に大変ですが
他のクリームタイプのワックスと混ぜて乳化すると驚く程きれいに落ちます。洗剤要らないレベルです。

このワックスの最大の利点は湿気に強く、ツヤが無いので自然にまとめれる事にあると思います。
なので前髪のちょっとしたセットに使ったりすると
割るのを防いでくれたりしてかなり優秀だったりします。

湿気対策として全体に使うのもアリです。
少し使いづらさもありますがご愛嬌。

究極のマットタイプ、トゥルーエフェクター

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資生堂 ステージワークス トゥルーエフェクター M5 (マット) 80g
価格:756円(税込、送料別) (2018/10/1時点)

 

 


デューサーと似ています。
用途はほぼ同じですが、こちらの方が若干使いやすいようにも感じます。

手にとると薄く膜を張る感じです。
髪の毛を薄くコーティングし、湿気をブロックしてくれます。

汗にも強いのでスポーツ等の際にも使えるワックスですね。

逆に濡らしてみるクールグリース

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【あす楽】阪本高生堂 クールグリース G 210g
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主成分であるグリセリンはワセリンと並ぶ固形の油分です。
グリースの場合は水と乳化することがほとんど無いので
湿気を防ぐ力はトップクラスと言ってもいいでしょう。

ただ、見た目は濡れてるかのようにツヤが出るものなので
そういったセットをするときのみ使えるものですね。

いつも使うワックスに混ぜて使うというのも一つの手です
その場合は大体3分の1から4分の1程度の少量を混ぜるようにしてください。

適度なツヤが出て、湿気にも強くなるのでパサついた髪の毛が嫌な人にはとてもおすすめできます。

まとめ

今回はヘアワックスによる湿気対策を紹介しました。
もちろんこの他にも様々な対策があるわけで、今回のはほんの一部ですが
その中でも一番手っ取り早く効果を期待できるものだと言えます。

他にも洗い流さないトリートメントを使うなどの方法もありますので
またの機会にご紹介しようと思っております。




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