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【ワックスレビュー】ナカノタント 4

更新日:

中野製薬から発売されている、ワックス。
物凄く有名。



このワックスのポイント


・ナカノ タントワックス4 ハード
・ファイバータイプ
・毛先向け
・90g 1,300円
・ドンキ・ロフトで取り扱いあり
・公式サイト http://www.nakano-seiyaku.co.jp/products/tanto/
・オススメ度 ☆☆☆☆★

 

スペック

セット力
☆☆☆★★
ツヤ
☆☆☆★★
毛束操作
☆☆☆☆☆
馴染みやすさ
☆☆☆☆☆
引っかかり
☆☆☆★★
洗い落とし
☆☆☆☆★

軟毛との相性
☆☆☆★★
硬毛との相性
☆☆☆☆☆

ファイバータイプならではの使いやすさ。
一つは持っておきたいワックスです。



中間の支配者

そもそもナカノのファイバーワックスは総じてどれも使いやすいです。
低い番号のものは動きを出しやすく、髪の毛をまとめやすく
高い番号のものは流れを作ったり髪の毛を立たせたり。
それぞれに分かりやすい特色があり、使い手を選ばない強みがあります。

その中で、4番目に位置するのこのワックスは、言うなれば何でも屋さん的なポジションであり
髪の毛の形を自由自在に動かせるスグレモノなのです。

良い所取りのワックス


ナカノワックスの特性を簡単にまとめてみました(作成時間2分)
この図を見て分かるとおり、ナカノ4番とナカノ5番は中間層に位置しており
程よいセット力に加え、簡単に毛先をまとめる力を持っています

6番以降程のセット力は無いにしろ、髪に馴染みやすく引っかかりの無い使い心地。
ファイバー特有の毛先をまとめる力。
これは濡れている髪にも、パーマがかかっている髪にも当てはまります

つまり、濡れ髪セットやパーマセットにも相性が良いという事ですね。
ファイバーということもあり、ナチュラルなスタイルには若干不向きな部分もありますが
かなり幅広いスタイルに対応できるというのを感じます。
どんな髪型にも使えるという点で買っておいて損は無いでしょう。

4番と5番の違い

ナカノタント5番と非常によく似ていて、違いがよく分からないという方も居ると思います。
5番のページはこちら

この二つの違いは、単純にセット力です

4番の方が若干弱く設定されています。
それによって、髪の毛の引っかかり具合だったり髪への馴染みの良さも
微妙に変わってくるのが感じられます。

セット力に関しては、6番や7番でカバーできると考えたら
4番の絶妙とも言える毛先の動かしやすさは他の番号では出せない質感だと言えます。

つまるところ、4番の方が汎用性が高く、色々なスタイルに対応できるという点を評価しています。

硬毛には4番、軟毛には5番あたりでセットしてみるといいかもしれませんね。




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